粉(粉末・粉体)の充填機
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粉(粉末・粉体)の充填機を製作しています |
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「粉は扱いが難しい」 とよく言われます。
扱う粉の性質は本当に様々です。
● ”粉”なのか”粒”なのか?
● 粉の嵩(かさ)比重は?
● 粉の性質はサラサラしているか?
それとも、粘り気があり、壁面に付着しやすくないか?
湿気を吸いやすく、少しでも水分が入ると凝集してしまう、ようなことはないか?・・・
● 粉体の切り出し能力は?
● 粉体の計量精度は?
・・・など、これらの様々な条件によっても、推奨できる粉体の定量供給方法は変わってきます。
逆にいうと、これらの性質をつかみきれないと、うまく定量供給することができません。
粉体の定量供給機というのは、オールマイティを謳い文句にしたような規格品では
対応が難しく、実際には専用機となるケースが多いのが特徴です。
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『テーブルフィーダ』とは、ブリッジ防止用の羽根がセットされたストックホッパーです。
羽根がゆっくり回転することで、常に原料に動きをもたせます。
原料は、テーブルの排出口からフィーダへ送られ、スクリューにて切り出されます。
ブリッジを起こしやすい粉にオールマイティに使えるスタンダードな方法です。 |
| テーブルフィーダ |
テーブルフィーダ羽根 |
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写真のものは、2軸タイプのスクリューフィーダ(粉体供給装置)で、2本のスクリューによって原料を送り出します。
粒度の細かい粉で、高い精度を求められる場合の粉体計量供給に適しています。
このフィーダ開口部の上に原料ホッパーがくるので、ホッパー排出口から写真のフィーダ原料供給口のところで、ブリッジ(粉が固まって流れなくなってしまう状態)が発生するのを防止するため、写真のような羽根を回転させたりして対策します。 |
| ブリッジブレーカ付 2軸スクリューフィーダ |
2軸スクリュー |
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ロータリー式の容量式定量供給機です。
右のローター拡大写真で、フィン(羽根)がついているのがわかると思います。
上部のホッパーから落ちてきた粉体がこの中に入り、順に回転し送り出されて、下部(真下)へ排出されていくという方法です。
マスの大きさは各個とも同じなので、定期的に送り出す量もみな同じということになります。
※写真はデモ用に透明樹脂で製作しています。実際にはステンレス製となります。 |
| ロータリーフィーダ |
ローター |
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ロードセルによる計量式です。
速度を考えて、スクリューにて切り出し、計量枡で待機しています。
4連式で、順番に枡が倒れて、原料を排出していきます。
排出された粉末原料は、下部シュートに袋を挿入して充填していきます。
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4連 自動粉末計量充填機 |
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直進の振動フィーダによる原料の切り出しと、ロードセルによる
質量計量によって、粉末原料の安定計量ができます。
ある程度の計量速度が必要な場合に効果的です。 |
振動フィーダ粉体充填機 |
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原料の供給方式は、粉末の特性によって適合がありますので、
これらの基本パーツを、粉の性質や能力によってうまく組み合せてご提案します。
大掛かりな設備よりも、道具のように便利な粉体充填機・定量供給機をつくりたい、と考えています。
原料の計量供給・充填のことなら、まずは一度ご相談ください!
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株式会社セイワ技研
http://www.seiwa-g.com/
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担当者:角田(かどた)
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